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プロデューサー、映画監督=坂田栄治

この記事は、ぼくがプロデュースしている”ビジネスタレント”について紹介するものです。そもそものぼくの詳しいプロフィールについてはこちら、ぼくのプロデュースに興味がある人はこちらのページをご覧ください。

プロフィール

プロデューサー、映画監督
坂田 栄治(さかた えいじ)

1975年生まれ、埼玉県出身。東京農業大学林業学科卒業後、1998年に東京放送(現・TBSテレビ)に入社。大ヒット番組『マツコの知らない世界』『細木数子のずばり言うわよ』をつくりあげたのプロデューサー、総合演出。『ウンナンの気分は上々。』『ズバリ言うわよ!』『上田晋也のニッポンの過去問』『有田ジェネレーション』などを担当。

TBSの現役社員でありながら、”テレビ業界の枠を超えて世界に挑戦する”をテーマに、世界に挑戦するために自身初のドキュメンタリー映画を自腹をきってつくったり(近日公開)、文化を元プロレスラーの獣神サンダーライガーさんのyoutubeチャンネルをプロデュースするなど、活動の領域を着々と広げている。

2020年6月より、最強のエンタメ集団を作ることを目標に、坂田栄治が企画や編集について直接指導するオンラインサロン「坂田実践道場」をスタート。

ところで、坂田栄治は、正岡子規の末裔なのか?

まずはこの写真を見てください。
ここで、質問です。どちらが、坂田栄治で、どちらが正岡子規でしょうか?

画像1画像9

出典:ja.wikipedia.org/wiki/正岡子規

 

ぼくは、これまで1万人以上の人に1対1でコンサルしてきた中で持論があって、「顔が似ていると性格も似ている」ってことなんですね。で、どう見ても坂田さんと、正岡子規は似てるじゃないですか?笑 だから、坂田さんかが正岡子規の子孫なのかは置いておいて、wikipediaから引用した情報で、似ているとことろと違うところを比較しようとかと思います。

 

さて、どうぞ。

【正岡子規の仕事について】
大学中退後、叔父・加藤拓川の紹介で1892年(明治25年)に新聞『日本』の記者となり、家族を呼び寄せて文芸活動の拠点とした。

↑新聞=メディア業界。そういう意味では、やっぱり「顔が似てると性格も似る説」は結構当たるのでは!

 

【正岡子規の職業上のエピソード】
本来、毎月や月ごとなどを意味する「月並み」という言葉が、「陳腐、平凡」という意味も含んだのは、正岡子規がありふれた俳句や短歌を「月並み調」と批判したことが始まりとされる。

↑おおおお!これはまさに一緒だ!坂田さんは「動画には面白さが必要だ」をポリシーにしていて、おもしろくない映像は視聴者がすぐ飽きちゃう、見てもらえないとよく言ってる。ここもドンピシャで似ている!!!

 

【正岡子規の健康について】
喀血した自身をホトトギスになぞらえて子規と号したことに象徴されるように、子規の文学はその病と切っても切り離せないものであった。

↑坂田さんは、「AD時代は1週間で7時間ぐらいしか寝なかった」らしいので、バリバリ健康な体力モンスターですね。なのでここは違う点です。

 

【正岡子規のお金についてのエピソード】
松山に漱石がいたときに鰻丼を奢ると言って、その代金を漱石に払わせた。

↑坂田さんは、基本奢られるのを避け、対等に割り勘するのを好むタイプです。「今回はぼくが出します」って言っても、毎回「いや、ちゃんと割りましょう」っていうタイプです。鰻丼の場合はどうなるのか?は検証してないのでわかりませんが…

 

坂田栄治を『HUNTER×HUNTER』のキャラで例えるなら

初めにパッと思いついたのは主人公のゴン。


出典:https://wiki.famitsu.com/shironeko/ゴン

”仲間思いで熱い”のはゴンっぽいけど、あんなに単純じゃない。実際ヒソカによるオーラ分析でいうと、ゴンの特性である強化系の性格は、下記の一覧から分かるように”単純で一途”。

【ヒソカのオーラ別性格分析】
強化系・・・・・単純で一途
操作系・・・・・理屈屋・マイペース
変化形・・・・・気まぐれでうそつき
放出系・・・・・短気で大雑把
特質系・・・・・個人主義者・カリスマ性あり
具現化系・・・・・神経質
(※全てヒソカの独断と偏見です)

 

次に思いついたのは、ナックル。


出典:dic.pixiv.net/a/ナックル%3Dバイン

”見た目が怖そうなのに圧倒的に優しい”のはナックルっぽい。でも、ナックルは放出系にあたるが、ヒソカの独断と偏見とはいえ、放出系の”短気で大雑把”。でもぼくが知ってる限り、坂田さんは相当我慢強いから短期ではないし、大雑把さは微塵も感じられないからやっぱり違う。

 

じゃあ、今度は逆にヒソカの性格分析の6つからあえて選ぶとなったらどれかっていうと、具現化系の”神経質”かなーと。坂田さんはよく「心配性な方がいい編集ができる」って言ってるし。普段細かいことで怒るタイプでは全然ないからちょっと違うけど消去法ならこれかな、と。

で、具現化系のキャラを見ていくと・・・
まさかの全然想像してなかったけど・・・

「クラピカ」に。


出典:xn--cckwa3gzdl0b5465b1t1aqwom5l.net

なんで想像しなかったかっていうと、クラピカってじめじめして根暗な性格な印象があったから。坂田さんの熱くて強いイメージとは違う。

ただ、熱くて、仲間思いで優しくて、強いってのは表面で、それを支えているものは何かって考えると、クラピカに関するこの辺の記述とかめっちゃ当てはまるなと。

【クラピカの才能】
冷静沈着、頭脳明晰。メインキャラ4人の中で最も知的なキャラクター。
非常に頭の回転が速く、洞察眼と判断力に優れる。突発的な事態にも機転を利かせ対処しながら、複雑な状況下でも的確な判断を下す。相手の目を見ることで、嘘や目論みを瞬時に見抜く

いや、もう、まさにやん、という感じ。 熱いけど、単純ではなく緻密。

【クラピカの性格】
思考は冷徹だが、感情面での繊細さを併せ持つ。気を許した相手には情に厚く、(時にそれが敵であっても)他者に誠実に相対しようとし、弱者に対する哀れみを持つ。

情に熱く、弱者の味方ってのも、まさにそう。

 

まあでも、なんといっても外見は正岡子規だから、クラピカのイケメン具合とは似ても似つかないけど(ごめんなさい)、それを抜いて”本質的に似てるのは誰か”って話だとクラピカだって、結論に。

え、違うって?全然に似てないって?
じゃあ、あなたが思う『HUNTER×HUNTER』のキャラックターの中で、坂田さんを例えるなら誰ですか…?(笑)

 

坂田栄治さんを『キングダム』のキャラで例えるなら

まず思いついたのは、玄峰。


出典:sumapo.com

理由は言わなくてもわかるよね・・・?見た目が・・・

 

次に思いついたのは、麃公(ひょうこう)将軍。


出典:『キングダム』(C)原 泰久/集英社

すっごい強いキャラで、かつ坂田さんは、”直感で大きな意思決定をして突撃しながら結果を作っていく”ので、「本能型将軍タイプ」だと思ったから。でも、やっぱり力技なところが大きそうなので緻密さが足りないのと、人を育てるイメージがないのがちょっと違うかな、と。

 

で、最終的に思ってるのは、王騎将軍。


出典:『キングダム』(C)原 泰久/集英社

いや、この大人気過ぎるキャラクターをプロデューサーのぼくが選んじゃったら、持ち上げすぎでしょ?って思われるかもしれないけど、いろんな登場人物から検討したけど、やっぱり大将軍の王騎っぽいなと。

【ぼくが似てると思う点】
・本能型でありながら、すごく緻密で戦略的である
・騰という最強の右腕を作り、信に大将軍の世界観を見せた感じ
・戦い好きで、本物じゃないと興味がない
・キャラの濃さと、”生き様”によって好かれる人間的魅力

まあ、でも最後に補足しておくと、”まだ”完成系の王騎将軍ではない。”生ける伝説”の域にまでは達していないので。ただ、10年後には”TVでヒットを連発した人”っていう将軍的存在から、「テレビや映像の枠を超えて突き抜けまくってる誰もが知る存在」になっているかと。

そういう意味で、「王騎は言い過ぎでしょ」って思った方は、今後の坂田さんの活躍を見て、判断してください。

 

その人の個性を活かすプロデュース術

坂田さんは、ぼくがもう一人プロデュースしている久々野智 小哲津(くくのち こてつ)さんと2020年2月にトークイベントをやったときに、小哲津さんのご縁でゲストとして登壇してもらったのが最初のご縁です。

事前情報としては、『マツコの知らない世界』『細木数子のずばり言うわよ』など大ヒット番組を手がけた、TBSのプロデューサーってことだけ知ってて。なんかTVの人って、(ぼくだけかもしれないですが)怖いっていうか態度が大きく偉そうなイメージという偏見があったんですが、懇親会でいろんな人と話してるのを見ると、分け隔てなく誰とでも楽しそうにしゃべってるし、ちょっとズレた質問をしてる人がいても、面倒臭そうにせずに優しく教えてあげている姿を見て意外な印象でした。意外に優しくて、面倒見が良さそうな人もいるんだなと(笑)。

それでイベントの後日、個別に会ってお茶したり飯に行くと、まず驚いたのが「人の個性を鋭く見抜いて活かす力」。テレビの人って編集でおもしろい番組をつくるイメージがあるけど、ミュージシャンを世に出すプロデューサーのように、タレントの個性を活かす視点があるイメージはなかったので。ぼくも人の個性と才能を見抜いて活かすことは専門分野にしているので、共通の人についてどうするのがいいと思うか?って議論してみると、ぼくには全然なかった視点がでてきて毎回すごくおもしろい。

違う視点っていうのは、子供からおじいちゃんおばあちゃんまでの、マスを対象したときに活かせる個性をどう定義するかっていう点で。

・初見の印象で人は生理的直感的にその人のことをどう感じてどう見るか?
・どこがその人のマスに受ける魅力か?
・逆にその人の”弱みやコンプレックス”はどう扱うと逆に武器できるか?

「キャラ設定は絶対にしない方がいい」と断言し、その人がもともと持っている魅力をどうすればマスに届けられるかという「編集思考」がめっちゃ勉強になり、これって映像っていう媒体を抜きにしても、ぼくの本業である「天性性を見つけて伸ばすプロデュース術」にすぐ使えることができるってのが驚きでした。

 

映像以外にも使える「興味がない人を振り向かせる技術」

坂田さん=テレビの人って思っていたところから、意外だったことがあと2つあり、1つはテレビ界のトップランナーとして培われた「企画・演出・編集」の奥の深さ。なんとなくテレビの編集って、こうやって引っ張って、こうやってテロップを使うっていう”業界特有のテンプレート”があると思ってたけど、まったく違った。

・どうすれば興味がない人を振り向かせるか?
(例えば、料理しない人にフライパンを紹介する映像を見てもらうために、どういう企画にすれば料理やフライパンに興味がない人がついつい見てしまうか?みたいな感じ)
・どうすれば飽きられないか?
(人は飽きるとすぐ見なくなるという事実を前提に、飽きられないために使えるアイデアや技術が優に数十を超えるぐらいある)

これまた映像の話ではない。人の興味関心という、認知や心理の動きを捉えて、そこに繊細に対応する技術。これが明確になるのが、坂田さんに何かを教える講義を自由に組んでもらったときに、これまで参加したことがあるあらゆる研修・セミナー・ワークショップで見かけなかった「構成」になっていて、これには本当に驚かされました。

緩急をつけて、必ず真面目なトークがあれば緩和できるテーマを差し込んで、聞く人を飽きさせない。だから、この企画・構成についての技術も、あらゆるビジネスに使えるなと。

 

坂田さんについてさらに知りたくなった方は

そんな坂田さんに、今後やりたいことを聞いていくと、「テレビ業界で培った力を他の世界でどこまで使えるか試したい。だから、世界に向けていろんな挑戦をしていきたい」とのこと。

その上で、

「一緒におもしろいことをどんどん仕掛けられる「仲間」を作りたいんです。すごくおもしろい個性的なメンバーが集まる集団を。その仲間づくりのために、オンラインサロンをやりたいんです。」

ということだったので、何度か打ち合わせをしてオンラインサロンを作ることに。

・映像関係の仕事をしたい人、一流から学びたい人
・自分のyoutubeチャンネルを伸ばしたい人
・企画や演出といった「編集思考」「プロデュース術」を学びたい人
・個性を伸ばしてタレントとして活躍したい人

が集まって、坂田さんから実践的に考え方やスキルを吸収できるオンラインサロン「坂田実践道場」を作ることにしました。(オンラインサロンについては近々時期募集を会しします)

 

坂田さんから学びたい人は、
■坂田さんの考え方をリアルタイムで知りたい人は、twitterをフォロー
■坂田さんが企画や編集、個性の活かし方についてどんなアドバイスをするのか知りたい人は、2020年5月に1ヶ月限定で実施した無料企画『坂田栄治の映像道場』っていうLINEオープンチャットのグループがあるので、(匿名で誰でも入れるので)入って過去ログをのぞいてみてください。ただ、熱量を調整するネジがない方なので、火傷に注意ですw なんせフィードバックを求められた映像「すべてに」「無料なのに」「超本気で」アドバイスしているので。

オンラインサロンについては、濃い仲間を集めたいので「審査制」ですが、次回募集がスタートするタイミングで上記のLINEオープンチャットで案内を出しますので、サロンに興味がある人はチェックしておいてください。

6月に小さくスタートしたサロンですが、この文章を書いてる8月上旬現在で、サロンメンバーで映像の編集の仕事を最近始めたばっかりだけど、素直に向上心高く短期間で成長して坂田さんに認められた3人は、坂田さんと一緒に芸能人のyoutubeチャンネルや、番組を編集する仕事をすでに任されて、OJT(一緒に仕事)をしながらさらにバシバシ鍛えられていってます。(仕事を任せるメンバーには、おそらく市場価格では高めのフィーを払っているので、サロンの会費よりも稼げている金額の方が多いというなんとも不思議な状況が発生していますw)

他にも、youtubeでこれまでの2倍以上の伸びを見せてるメンバーや、雑誌やテレビに取材される人が出るなど多彩なメンバーたちが、お互いに切磋琢磨して成長しています。なので、この坂田さんの紹介を見て、坂田栄治という人間やサロンに興味を持った方は、twitterとLINEオープンチャットで見て、さらに濃い情報に触れてみてください。

 

 

坂田さんから、自分を売り出していく方向性を相談したい、映像の企画や編集について学びたいという方は、ぼくがプロデュースを手がけるこちらのオンラインサロンについてのページをご確認ください。

お問い合わせ

個人事業主から100億ぐらいの企業まで、これまで1万人以上に対してコンサルティングを実施してきました。「強み」を活かして売上アップするという切り口で、集客や売れる新サービス開発、ビジネスモデルの見直しから仕組み化などのお手伝いをしてきました。

山田研太は、現在プロデュース業に力を入れているため、コンサルティングもほとんど募集していないんですが、ご縁があってすごく力になれそうと判断した方のみ不定期で受けさせていただいております。

プロデュースかコンサルティングに興味がある方は下記LINEよりお問い合わせをお願いいたします。登録後にフォームをお送りしますので、そちらにご記入いただけますようよろしくお願いいたします。

そちらの情報を拝見して、まずは一度体験コンサルを実施するとなった場合は、通常有料のコンサルティングを一度無料にて実施させていただきます。

 

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