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『繊細さんの本』を読んで感じた、読後感の設計

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』って本の存在をたまたまyoutubeで知って、深夜に読んでみた。

昨日出したメルマガ「個性的な人が、どうすれば「生きづらさ」から解消されるのかを解明」の中で書いたけど、最近の研究テーマの移り変わりが

天才になるプロセス

天才が孤独にならない方法

保護者と言う存在

個性と社会性の両立

個性にはどんなものがあるか?

ってなっていってて、最近よく見るHSP(Highly Sensitive Person)についてそろそろ調べてみようと思って、この本を読んでみた。

 

 

読むの速くないぼくでも、1時間半ぐらいでサクッと読めたけど、すごく役に立った。

個人的には、

「相手が理解できない自分独特の感覚(知覚)をどうやって理解してもらったらいいか?」
「我慢せず自分の性質を大事にした上で、他の人とどううまく人間関係をやっていくか?」

という2つの問いに対する答えを探していたけど、それが分かってよかった。

 

ところで、多動傾向のぼくは、

・本を最初の章から読むなんてことはないし
・1時間同じ本を読み続けることもほとんどできないし
・最初から最後まで読むこともほぼないんだけど

この本はそれがいけた。

 

なんでだろう?って考えると、すっごく分かりやすく書かれていることもあるけど、「読後感がいいようにうまく設計されてるな」となんとなく感じた。続きが読みたくなるだけでなく、読んだあとに、自分の内側に力が湧いてくるように作られているなぁと。

ギターを弾けない自分にとっては、音楽はメロディが違う音楽は全部別物と感じてるけど、”コード”を知っている人はコードという「型」で音楽を取られられるし、ヒットメーカーの音楽プロデューサーは”売れやすいコード”ってのも知ってることが多い。

だから、本にも当然、読後感が良くなるような型ってものが存在するはずだ。ストーリーの分野では、ヒーローズジャーニーとかが使われたりするけど、ビジネス書や自己啓発本でも、「新しい情報を分かりやすく伝えること」という機能に止まらず、読者の体験に伴う「気分の流れをデザインする」ことって大事だなーって感じた。

 

もし、まだ読んだ人がいたら、自分はこんなところが当てはまってたよーって感想を教えてもらえると嬉しいな。ぼくは繊細さんじゃないと思ってたけど、読んでいくうちに「繊細さん」出身なのかなってことが分かった。

あと、「繊細さん」っていう、ネーミングはほんといい発明だと思う。

 

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