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大衆文化はどうやって生まれたのか?

アーティストについて考える中で、ふと絵を書く画家と、本を書く作家と、映像をつくるyoutuberと、音楽をつくるミュージシャンと、何が違うのか?ってことについて気になった。

この記事(「売れてる曲の歌詞を分析して、『黒い羊』の中毒性について考察してみた」)で売れてる曲の歌詞にの傾向について考えてみたけど、マスにウケることを狙えばどうしても、抽象度高く、多くの人がしたことがある体験や、共通して揺れやすい感情をテーマとして扱う必要が出てくる。

売れることはそもそも大事なのか?

この「問い」に直面する。

 

ぼくは起業してから実戦で使えるマーケティングを勉強して、その体系だった方法論にもとづいて考えてビジネスを組み立てていたので、いつの間にが、”マーケティング的思考”がぼく自身の思考習慣になっていた。

どういうことかっていうと、いつなんどきでも
・どうやったら多くの人に売れるか?
・どんなものがウケるか?
と考えてしまう。

 

去年、最低10万部売れることを目標に、本を書いていたときに、たまたま出会ったある編集者の人にこう言われた。

何が売れるかも大事なんですが、やまけんさんが本当に書きたいものは何なんですか?

そのときは、答えが見つからなかった。売れるために、外にいつも意識を向けていたから。

 

そこから半年以上経って今は、本で本当に書きたいことが明確になった。やっと見込客が抱えてる悩みや欲求といった、自分の外側にある答えではなく、自分の内側にある”探究心やひらめき”という主観的な答えが、明確になった。

その上で、もう一回、僕自身がこれからやっていく活動の意味を再定義しようと思っていて。ぼくはどこを向いて、何を意図して活動していくのか?そのためにふと湧いてきた疑問が、

大衆文化とは何のことを指し、どうやって生まれたのか?

ってもの。

 

今回はwikin散歩だけだと不十分だったので、他のサイトもいくつか見たけど、この記事(サイト)がすごく分かりやすかった!

【大衆文化とはなにか】その意味から具体例までわかりやすく解説

超大雑把に全体感は感覚的に把握できたので、あとはここから深堀りして、自分がやっていきたい活動、全体から考えた役割を明確にしていきたいですね。

 

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