開催済みのイベントレポ

こんなことがこんな形で仕事になるの?vol.1ーゲスト 我武者羅應援團 武藤貴宏さん

天才研究家 山田研太氏(以下、やまけん)が「すげーーーー!!!!」「おもれーーー!!!!」と感動した、“普通なら仕事にならないようなことを仕事にしている人”をゲストに呼んで、そのプロセスを根掘り葉掘り徹底解剖するトークイベント「こんなことがこんな形で仕事になるの」(略して「こんしご」)の記念すべき第1回が、2021年9月4日(土)に、万全な感染症対策のもと、開催されました。

(取材・文・編集:ゆりにこ

 

記念すべき初回のゲストは・・・
我武者羅應援團 武藤貴宏さん

我武者羅應援團とは:

2007年結成。「気合と本気の応援であなたを熱くする」という志のもと、人々の勇気を後押しする応援団。

AKB48選抜総選挙での応援をはじめNHK紅白歌合戦、CM「パズドラ」「ブックオフ」等に出演。全日本バレーボールチームやオールブラックスなどトップアスリートにもエールを送りフランスのエッフェル塔やニュージーランドの羊さん応援、ドイツ、アメリカ等での海外応援も成功を収めている。

そのガムシャラな応援に触れると、何か一生懸命やりたくなると評判になっている。オリジナル応援歌を制作し、クリエイティブな活動を通して新しい応援団の形を築いている。案外、世界を変えるのは、こんなヤツらかもしれない・・・(公式サイトより)

 

天才研究家 やまけんより

もう間違いなく天才です!

むっちゃん(武藤さん)はすでに唯一無二過ぎるけど、応援団という一種のアートとも言える活動を今後さらに世界に広げていこうとしています。むっちゃんのやってきたことはむちゃくちゃぶっ飛んでいます。ぼくは、8年ほど前に、ある動画を見て我武者羅應援團のことを知り、衝撃を受けました。

そのときの動画がこちらです。

あの秋元康さんドリカムの吉田美和さんもこの動画を見て感動し、応援を依頼するぐらい、不安と向き合いながらも何かに挑戦している人にはあり得ないぐらい刺さる「応援」をされているんですよね。

自分にしかできないことを形にするプロセス、そしてそれが自分の想像を超えるぐらいの評価や熱狂を獲得していくプロセスをインプットしてほしいなと思います。

「天才研究家」と「応援団長」の異色のコラボ。そんな2人から、どんな“ここだけの話”が飛び出したのでしょうか、本記事では、そのハイライトをぎゅぎゅぎゅっと濃縮してお届けします。

脱・学ラン、団長の素顔に迫る

「普段は学ランを着ているのですが、今日は『私服で来てくれ』と言われたので、いい意味でプレッシャーを感じています」とやや緊張した面持ちで話し始めた武藤さんと、「むっちゃんの、“中の人”の話をしてもらいたいので、私服でトライしてもらいました」と意地悪そうに笑うやまけんさん(「人間失格」と書かれたくせ強めなTシャツを着ている)

やまけん:
はじめに、武藤さんはどんな青年だったんですか?

武藤:
とにかく自信がない子でした。特に、小学2年生までは「ジャンケンをすれば絶対負ける」と思っていました。「負ける」と思っているから本当に負けるんですよね。でも、小学3年生になって人生の波が変わり始めました。担任の先生が変わったのがきっかけです。その先生の国語の授業が好きでした。

やまけん:
そうそう、いろんな天才と呼ばれる人たちの分析をしているのですが、ドラッガーや黒澤明をはじめとした多くの天才たちが「小学校(もしくは中学校)で、いい先生に出会えなかったら個性が開かれなかった」と本に書いているんです。武藤さんにもそういう存在がいたということですね。

武藤:
そうですね。小学3年生からギューンと波にのって、中学生のときには「世の中、僕を中心に回っているな」と思うほどになりました。井の中の蛙大海を知らず、じゃないですけどね。生徒会長・学年委員長・バスケ部副部長を兼任する”伝説の優等生”でした(笑)。中学生で最大の自信を手にした僕は、先生や親にウケが良い地域で人気のキラキラした学校に進学します。金八先生やスラムダンクみたいな、「THE青春」みたいなものが大好きで、憧れがありました。

 

「やべえええええ」という感情が、腹の奥からゾクゾクゾクッと・・・

むくむくと自信をつけた武藤さん。“THE青春“を求めて進学した高校で、運命的な出会いをします。

やまけん:
そこからなぜ応援団に?

武藤:
新入生歓迎会の部活紹介で応援団のパフォーマンスを見て、衝撃を受けたんです。それこそ、THE BLUE HEARTSをはじめて聴いたときみたいな「やべえええええ」という感情が、腹の奥からゾクゾクゾクッと湧き上がってくるようで、「僕はこの学校に来る運命だったんだな」とすら思いました。

ただ、400人以上いる新入生のうち、応援団に仮入部したのが僕1人だったんですよ。先輩はとても優しくしてくれたんですが、2年生の3年生に対するビビリ方が尋常じゃなくて・・・。すぐに「優しいのは仮入部の2週間だけだな」って察しました(笑)。

すると「やらない理由」が出てきちゃうんですよね。友達に相談すると「応援団はおかしいんじゃね?」と言われるし、いつもやりたいことはなんでもやらせてくれた母親にすら「応援団はやめた方がいいんじゃないの?」と言われてしまって。

心は応援団に入りたいのに、ケガしたら・・・いじめられたら・・・不登校になったら・・・と心配ばかりしてしまって、入部届を出さないままやめてしまいました。

やまけん:
それでどうしたんですか?

武藤:
やわらかい感じの野球サークルに入りました。でも、休み時間のたびに応援団の先輩が勧誘に来るんですよ。先輩に見つかると勧誘されてしまうので、先輩が使いそうな廊下や場所を避けるようになりました。コソコソ逃げるような学校生活を送っていたら、次第に、あんなにあったはずの自信がなくなっていって。思い描いていた理想の高校生活と現実がどんどん離れていく感覚がありました。

 

「もしあのとき応援団を続けていたら・・・」、逃げた自分の人生を取り返すために。

「高校生活では思い描いていたような青春は手に入らない」と感じた武藤さん。ひどく思い悩んでいた自身を見つめた結果、「これはそんじょそこらのショック療法じゃ無理だ」「極論をいかないと復活できない」と考え「一番ヤバくてかっこいいと思うこと」をすることに。そして選んだのは、アメリカの大学への進学だった。そして、帰国後、選んだ仕事は・・・。

武藤:
とにかく、みんなに「すげーーー!」「かっこいーーー!」って言われることをしようと思い、アメリカの大学に進学して、アウトドアを専攻しました。相当ホームシックにもなったし、アウトドアという環境下で過酷なこともありましたが、なんとか卒業できました。

日本とは違う常識に触れて、新しい視座も身につきました。アメリカでは「夢は何か?」と言われると「どう生きたいか」の話になるんですよね。それまで僕は、「職業=夢」だと思っていたんです。職業ではなく、「生き方」を掲げ、「そう生きるためにはどうすればいいか」を考えるロジックに「夢って職業じゃねえんだ!!!」って感動しました。

やまけん:
卒業後はどうされたんですか?

武藤:
定職に就くという概念がなかったので、フリーランスで「野外冒険教育」(非日常的な自然環境下で、困難と向き合い乗り越える体験を通して、社会の中で生きる力を身につける教育プログラム)の仕事に就きました。大学時代に、アウトドアにおける人間関係や、ボロボロの中に出る人間性に「かっけー!」と魅了されたので。ただ、産業自体がまだまだ成熟していないのもあり、長時間労働で給与は多くありませんでした。とはいえ、やりがいだけはあったので、のめりこんでいましたね。人が限界を超えるときのパワーに感動していました。

やまけん:
どこかから、応援団につながってくるんでしょうか?

武藤:
そうです。野外冒険教育の中で僕が参加者に「自分を信じろ!!!」「やる前に逃げるな!!!」と伝えるたびに、高校時代に応援団から逃げたことを思い出し、ボディーブローのようにじわじわときいてきたんですよね。

「もしあのとき応援団を続けていたら・・・」という後悔が日に日に増してきて、逃げた自分の人生を取り返すために「やる」と決めたんです。24,5歳のころでした。

でも、応援する対象もないし、友達に相談しても「なんのため?」と言われてしまい、「やっぱりやらない方がいいのかな・・・」と思うとなかなか動き出せませんでした。高校時代に友達や家族に反対されて入部をやめたときと同じパターンです。それで、一歩進んでは戻るを繰り返しながら3~4年過ごしていました。

 

「本当に応援団やれるんだ」と涙が止まらなかったあの日。

またしても挫折しかける武藤さん。しかし、ここから「マグマが一気に出た」ように、「応援団以外をやるのをやめる」と突然退路を断ち、仲間集めに奔走します。男友達からは全員断られ、女友達の友達や、弟さんの友達を引き込んで、ついに・・・。

武藤:
2007年4月28日、ライブハウスを借りてお披露目することにしました。チケットを手売りして20人弱が来てくれました。

やまけん:
それって何をゴールにしてたんですか?

武藤:
ゴールはないですね。けじめ、決着です。将来どうなるかということよりも、「これだけ全てのエネルギーを出して何も起こらないんだったら、そこまでの世の中だ」って思ってました。

やまけん:
実際に、やってみてどうでしたか?

武藤:
前日から「本当に応援団やれるんだ」と涙が止まらなかったです。吉野屋で牛丼を食べながら泣いていました(笑)。やりきったときには、究極にしあわせでした。「生きててよかった」と。

やまけん:
そこから続けているのはどうしてなんですか?

武藤:
1回目の応援を観に来てくださったお客さんの中に、市民マラソン大会の主催者がいて「応援しにきてよ」と言ってくれました。「応援してもいいの!?!?」って嬉しかったです。「うるせえ」「場違いだ」なんて言われるのではと心配でしたが、やってみるとむちゃくちゃ喜ばれました。

市民ランナーの方々って応援された経験があまりないんですよね。ゼッケンにかかれたニックネームを呼んで応援したら、走り終ったあとに「ありがとう」とわざわざお礼を言いに来てくれたんです。このときに「応援って人と一瞬で近づける究極のコミュニケーションなのかも?」と思いました。

 

ついに念願のブレイク、「ヨッシャー!!!」

その後、1ヶ月に1回ほど、友人や知人が主催するイベントに、前座で出演するようになったという「我武者羅應援團」。ある日、原宿駅近くで、フリーハグならぬ「フリー応援」をはじめたところ、思わぬ出会いがあって・・・。

武藤:
「フリー応援」をしていたら外国人観光客の列ができて、次第に日本人も集まってきたんですね。その中に、たまたまNHKのディレクターが通って「おもしろそうだね」と名刺を渡してくれました

その後、「おはよう日本」(NHK)の密着取材依頼が来て、2008年年始に放送され、それを見た「スーパーニュース」(FNN)にも取り上げていただきました。

すると、全国から「応援して欲しい」という依頼が殺到したんです。よくドラマにあるような、家の電話と携帯電話が一斉にパーッとなるような、そんな経験をしました。

やまけん:
そこから「応援」が「仕事」になると思ったタイミングはどこですか?

武藤:
全国行く先々でさらにメディアに取り上げていただけたので、もっと依頼が殺到するようになりました。嬉しいから全部やりたくて、1日3件ハシゴもありました。少しずつ応援の回数が増え、ちょっとずつ収入が増え、次のステージにあがらせていただいたのかなと思いました。

やまけん:
そのあとにもブレイクのきっかけはありましたか?

武藤:
教育界で権威をお持ちの先生が僕たちのことを気に入ってくれて、講演会で僕たちの話をしてくださるようになったんです。権威ある先生のお墨付きなので、学校の先生間で認知が広がっていきました。

あとは、芸能人、アスリート、アーティストの方々の応援をさせていただけたおかげで「次はこの人たちを応援してくれ」と言われるようになりました。特に、昔から憧れていたような方々にチャンスをいただけるのは、これまでとは違う「ヨッシャー!!!」という気持ちがありました。

 

僕自身が「我武者羅應援團」に応援され続けた14年間でした。

ついにブレイクを果たした「我武者羅應援團」。質疑応答タイムでは、今まさに「がむしゃら」に頑張っている参加者たちからの質問に回答する中で、熱いメッセージが飛び出した。

武藤:
僕は「応援」ってコミュニケーションの究極体系だと想っています。コミュニケーションなので一方的に「これは応援ですよ」って言ったって「うるさいな」と思われたら応援ではないし、まったり話しているだけでも「これはすげえやあ」って思ってもらえるなら、それは応援です。

「応援」って、直訳だと「チア(cheer)」「サポート(support)」になりますが、僕が目指す「応援」って「あなたが好き」という気持ちが根っこにある「インスパイア(inspire)」なんです。

たとえば「そのマスクきれい」「そのメガネかっこいいよ」ってどれだけ応援(cheer)しても、次の日には忘れられてしまう可能性があるのは、「あなたが好き」ではなく「あなたを褒めることで自分が良い人に思われたい」っていう自分のエゴのようなものがあるかもしれないからなのです。

そうではなくて、「今、あなたがこの場で質問をしてくれたおかげでみんなのためになったよ」と自分なりの視点で気持ちを言った方が相手に伝わるし、応援にもなる。相手の人生への没入のようなものがあれば、応援だろうが激励だろうが励ましだろうが、伝わるんじゃないかなと感じています。

あと、僕らの応援を見て、むちゃくちゃ感動する人ともいれば、むちゃくちゃうるさいと思う人もいます。何が違うんだろうと考えたときに、何かを一生懸命やったことがある、もしくは今まさにやっている人には、僕たちの応援が響くことが分かりました。何も一生懸命やったことがない人にとって、僕らの応援は「耳が痛い」んですよ。「怖くても自分を信じて一歩踏み出せ」というメッセージは自分がやれていないことだから、耳を塞ぎたい一番聞きたくないメッセージなんですね。

だから僕らの応援に感動してくれている人は、実は僕らに感動しているんじゃないです。自分の中にある、がむしゃらになれるエネルギーに共鳴していて「まだまだやれるぞ」という気持ちがグワーーーってあがってきているから感動しているんです。

だから、僕らの応援をいいなと思ってくれている人は、もれなく頑張ったことがある人です。僕らを褒めるじゃなくて、がんばってきた自分自身を褒めて欲しいなと思います。

「我武者羅應援團」はガムシャラな人の集まりではなくて、ガムシャラに“なりたい”人の集まりです。もし、ガムシャラに生きていられたら、「我武者羅應援團」はありませんでした。僕は学ランをきて髪をセットした、あのヒーロー像に変身することでガムシャラになれています。僕にとって「ガムシャラ」は憧れでした。それを名乗ることで、名前そのものが自分への応援になりました。僕自身が「我武者羅應援團」に応援され続けた14年間だったと思います。

もしなにか、きっかけが欲しい人がいたら、自分の理想の人生を表すような言葉や、自分の心があがるような言葉を探してみてください。「それって何だろう」って考え続けることも、自分自身への応援になります。

今日はありがとうございました。

天才研究家 やまけんより

いろんな天才を研究していてもわかったことですが、好きなことをやろうと思ったら、その「根の深さ」が大事だということです。むっちゃんのように、「怖いからできない」と動けない期間も大事なんです。その渦中にいると、何もできていないように感じるかもしれませんが、「行動できない自分は果たして本当にダメなのか?」という考え方をもっておいて欲しいなと思います。むっちゃんが一度応援を離れて戻ってきたように「好き」は「出戻り」で強化されます。本当に好きなことって他のことをやってみたときに「やっぱりこれじゃない」と思って初めて分かるものなのかもしれません。

※追記※
武藤さんのトーク内容と、天才研究家やまけんの独自理論とを、やまけん自らが照らしてガチ解説したコチラの記事もあわせてご覧ください。

【ガチ解説】我武者羅應援團の武藤さんは、なぜやりたいことをアート型ビジネスに昇華できたのか?この記事は昨日2021年9月4日に開催された『第1回 こんなことが、こんな形で仕事になるの?~”応援する”ことに世界中からオファーが殺到...

次回予告

次回の「こんなことがこんな形で仕事になるの」(略して「こんしご」)は、2021年10月30日(土)に開催予定。次回は、プロデューサーやまけんが思う「これからブレイクしそうな人」が登壇予定。案内は、やまけんのメルマガ・オープンチャットにて配信されます。

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編集後記

武藤さんファンも多く駆けつけた激アツなイベントでした。「YouTubeのあの動画いいよね」という会話がいたるところで盛り上がっており「ここは我武者羅應援團オタオフ会か・・・!?!?」と錯覚するほど。

実は、やまけんさん自身が、8年ほど前から我武者羅應援團ファンで、自身の経営塾の教材として、YouTube動画を受講生に見せていたと伺っていたので、やまけんさんにとっても夢のコラボとなるこの時間をどう展開させてくれるのか、わくわくどきどきでした。

なかでも、印象的だったのは、武藤さんが「応援の究極系はただヨコに座るだけで相手がやる気になること」とおっしゃっていたことです。学ランではなく私服、かつ、「応援」ではなく「トークイベント」という武藤さんにとっても新鮮すぎるシチュエーションにも関わらず、会場全体がエネルギーに溢れていて、まさに武藤さんのおっしゃる「応援の究極系」を武藤さんご自身が体現されているように感じました。

多くの方が、武藤さんからの「応援(inspire)」を受け取ったのではないでしょうか。

まだまだ続く「こんしご」。第2回も楽しみにしています。

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